劇団☆流星群について

劇団☆流星群は関西を中心に活動している大阪の劇団です

1991年主宰の岩倉直人が高校1年生の時、学校の枠を超えた高校生たちだけで 演劇を通して自然保護を訴えたいと考え、ラジオや新聞、雑誌社をまわりメンバーを募ったことがきっかけで始まった。

現在は社会人劇団として年齢・経験を問わずに活動を続け、2010年からは西日本で初めてのプラネタリウムで本格的な演劇公演を実現させて、全国に向かって発進している。

 

劇団の特徴

 

☆公演ごとに観客を『あっ!?』と驚かせる実験的空間を創るように心がけている。

過去作品
・劇場内の客席・舞台の床全面に数千万枚の紙吹雪を敷き詰めた『紙吹雪劇場』
・劇場内の天井と壁、床全面を紙で覆い尽くした『紙劇場』
・劇場内360度(壁、床、天井)に満点の星空を投影する『360度プラネタリウム劇場』
・劇場を10,000個の風船で覆い尽くした『風船劇場』
・劇場内の天井や壁全面に麦球と呼ばれる小さな電球とLEDライトを含めた6,000個の電球を 劇場中に張り巡らせた『星電球劇場』

他にも、紙吹雪を約40分間降らせ続けたり、たくさんのシャボン玉を飛ばしたこともあります。

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幻想的かつメッセージ性の強い作品創り

 

劇団☆流星群では日本や世界にある神秘や謎をテーマに取り上げ、今の社会で起こっていることに合わせて、
神秘的でかつ メッセージ性の強いお芝居を作っています。

☆過去に取り上げた主なテーマと作品名☆

『遠い海の記憶の彼方に・・・』 沖縄県与那国島にある沖縄海底遺跡について

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シャンバラ』 古代地底王国へ潜入?

『星命』 天文的な視点から安倍晴明が未来に託したメッセージを紐解く!

『アルザル』 地球内天体「アルザル」の謎に迫る!!

『邪馬台国幻奏記』 邪馬台国の謎に迫る!プラネタリウム公演で雅楽の生演奏とコラボ

 

大阪市営地下鉄で配布されているフリーペーパー「Oppi」11月号に

劇団☆流星群の取材ページが掲載されました。

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こちらもご参考下さい。(クリックで別画面が開きます)⇒記事を見る

公演に向けての取り組みや交流活動

 

稽古後はみんなで衣装作りや作業をすることも

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プラネタリウムでの稽古

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元イタリア料理のコックだった主宰が作るパスタやピザを囲んでの食事会や誕生会や忘年会

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稽古後はいろいろな居酒屋さんに行くこともあります

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本番前はプラネタリウムに舞台や照明、音響機材を設置します

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年に一度は希望者を募って京都の芸能神社や鞍馬寺へ行きます

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主宰 プロフィール

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岩倉直人
1975年島根県益田市生まれ。 大阪市立南高等学校 国語科 1期生。 劇団の全公演の作・演出を手掛ける。 公演時の音響操作、プラネタリウム操作、 星空解説も担当している。 過去には手打ちうどんのお店やイタリア料理店で勤めたこともあり、コックの経験もある。 近年ではプラネタリウムの操作で「いい声」の星のお兄さんとして、「発声」した時の声は天井が落ちてくるような鋼の声として評価を得ている。「声」は近日UP予定です。

 

 

劇団員募集

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